エナジーLIFEブログ by king9.5

人生を少しづつハピネスにしていくエッセンスをぶち込んだブログです。

ちいさな夢を叶える旅 そのはち



さてさて、

松島にて見てきました。


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日の出でございます。


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ちなみに手と鼻の感覚はございません。

カチンコチンです。

 

 

でも、ご来光はご来光。

いつ見ても荘厳ですね。

 

震災に絡めてrising sunが作曲されたのも分かるような気がします。

心に染み入ります。(寒さも...)

 

 

 

 

 

流石にずっと外にいるのは辛いので、

一旦ホテルに戻ります。

 

 

 

 

 


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気を取り直して出てきたのは8時前。

お魚市場に向かいます。


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マグロ丼をいただくのです。

朝っぱらから。

いやあ、目覚めますね、わさびで(おい)。

 

 

少し足を伸ばして、

 



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五大堂へ。

すけすけの木橋(透かし橋)にドキドキしながら先っぽへ。


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朝日に照らされてかっこいいです。


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向こうに見える松島の島々も、キラキラと反射する海に映えてます。

 

 

 

 

 

その後は福浦橋を渡りに海岸沿いを。

 

 

 

 


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(Google photo先生が写真加工してくれました)

この橋自体も、台湾との友好を表してて、魅力的なのは間違いないんですが、繋がった先の島も間違いなく魅力的でして。

 

 


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紅葉残る小道に透き通った日差しが差し込んでいます。


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こんな砂浜があったり


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心地よい展望台があったり。

心安らぐ松島観光になりました(まだ終わらんぞ)。

 

 

 

 

歩いたらお腹がすきます。

美味しいものを食べたくなります。


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いくらかずんだは食べた事あったんですが、

ちゃんとずんだ餅として食べたのは初めてかも。

モチモチ&自然な甘さの完全五度を奏でてくれます。


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牡蠣もたべちゃいました。

真面目に舌をやけどしたんですが、そのくらい美味しい。

 

 

 

 

 

お腹がfulfillmentされたらお散歩です。

 

 

 

 

 


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笑う酒には福来る。

良いですねぇ。こういうの。

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笹かまぼこ200円。

手焼きできます。

(また食べに行くんかい!)

 

 

 

 

松島ってね、ほぼ並んで走ってる東北本線松島駅仙石線の松島海岸駅の間にだいたいの名所が集まってくれてるから、とっても周りやすい。

 

 


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お岩と紅葉が美しいお寺に行ったりf:id:suzuking9050:20191129222607j:image

(鉄道殉職者のうんぬんがありました。なにか松島と関連があったんですかね、、?)
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松島の渡月橋(なんかね、松島海岸にかかる三つの橋それぞれに縁結び的な効用があるみたいですね、嬉しいことに)。


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青空と緑と赤い橋。

澄み切った空気によく映えてくれます。f:id:suzuking9050:20191129222948j:image

 

 

 

 

ここまで廻ったら満足やろうと、

昨日ぶりの仙石線に乗り込みます。

東北一の大都市仙台を目指して。


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あれですね、このあたりまで来ると街なかを走る事が多くて、車内も混み始めました。

というか仙台市内は地下なんですね、四両編成ですけど。

 

 

 


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仙台にきました!っていう感じの光景。

 

 

 

 

もう食べるしかありません(そうとも限らんが....)。


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司の牛タンに

(プリップリのとろっとろの旨み)
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ずんだ茶寮のずんだシェイク。

(感覚的カロリー0←諸説あり)

 

 

 

言わずもがな、筆舌には尽くしきれない美味しさ。

 

 

 

 

雪国らしい(?)ひろーい大通りや、大きなアーケード街を闊歩(カジュアルに言うと街ブラ)し、駅に戻ってきます。

 

 

 


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西口と

東口とで
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意外と趣の違う仙台駅構内を右往左往して

お土産を調達し、

 

 

 

 

震災では屋根が落ちるなどの被害を受けた新幹線ホームへ。


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Going back to the Tokyo terminal station by HAYABUSA(どうした急に)。


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(つきました)

錯覚なんでしょうが、そんなに寒さを感じない。

人がわんさかいらっしゃるのもありますが、東北の寒さで一回り強くなった気がします。(数時間後:そうでもなかった)

 

 

 

 

 

ってなことで、一連の旅っぽいものは終わりになります(・∀・)

 

夏にご紹介した旅たちと比べると

やはり食べ物通の友人とめぐっただけあって飯テロ要素強めになりました笑

 

鉄路はあるし(場所によってはBRTだけど)、美味しいもんがゴロゴロ転がってる東北、三陸沿岸。

 

行ってみたほうがいいぜ、東北。

 

 

 

ではーっ_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

ちいさな夢をかなえていく旅 そのなな

おはようございます。

気仙沼にも朝が訪れました。



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初っぱなから飯テロごめんなさい。

食べ物には目がない友人が、すんばらしいモーニングを見つけてくれました。

朝から胃袋が幸せです。

 

 

思うんですよね、やはりみんなが美味しいモーニングを食べて幸せな状態で一日を始められたら、世界は平和になるんじゃないかなって。

 

 

そんな事を話しつつ、一山越えて駅に戻ります。


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大船渡線ディーゼルカー

一気にこの子で内陸へ向かいます。

目指すは大都市一ノ関(のその先の平泉)。

 

 

BRTもそれはそれで楽しかったんですが、

鉄路は落ち着きますわ。

軽快なエンジン音と、定期的に鳴り響くジョイント音

ボックス席で弾む地元の人たちの会話に、滑るように流れていく晩秋の車窓。


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旅してるなぁと思わせてくれます。

 

 


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ピカチュウらしき緑の物体も見送ってくれました。くれました。

 

 

 

宮城の山あいをクネクネと走り抜けること一時間ちょい。


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パープルの東北本線が出迎えてくれました。

一ノ関です。

 

 

 

向かうは二駅先、

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平泉でっす。

 

 


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紅葉、、というか若干の冬支度を始めております。

 

 


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さっむいぃ。

でも綺麗ぃ。

 


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にゃんこも寒そうに身を屈めておりました。

 

 


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見晴らし台。

ここらへんで昔は戦とかやってたんですかねぇ。

寒かっただろうに、、

お疲れ様です。。

 

 


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テクテクと登ってゆきます。

時折見える紅葉がキレイ。

 

 


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やってまいりました。

金色堂

中は案の定撮影禁止でしたが、、

流石に世界遺産

 

装飾やら金ピカ具合やら荘厳さやら、すごかった。

こういう場合、日本史選択だとより楽しいんでしょうが、世界史選択の私でも極楽浄土を造りたかったんだろうなぁという事くらいは分かりました(たぶん。)

 

 


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お昼ご飯も中尊寺で。

自然薯が有名なんですかね、

カレー南蛮うどん 自然薯ピザ 自然薯ティラミスなるものをいただきました。

 

とろっとろっすね、濃厚な味わい。

 

寒い季節にはこういう身体に良さげな、あったまる料理が最高ですね。

 

 

...と暖まったのもつかの間、

風にびゅうびゅうと吹かれつつたどり着いた毛越寺

ここも一応世界遺産


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ほぼ建物らしいものは焼失したらしく、

○○跡っていう碑を庭園(?)を眺めながらお散歩していきます。

色んな意味で心が研ぎ澄まされますね。

 

 

流石にずっと外にいると寒いんで、




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(あまり上手に撮れていませんが)

真っ赤に染まる夕日を求めて電車に乗り込みます。

 


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一路、宮城第二の都市石巻へ向かいます。

(いつの間にか日がくれていた、、まだ5時30分なのだが...)

 

 

 

ディーゼルに揺られて約30分、石巻駅につきます。


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駅前通りを抜けると三越が出迎えてくれました。

こんな所にもあるんですね。

 

 

 

 

 

お腹を空かせ、せっせかと足を進めること10分ちょい。

お目当ての場所が。


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石巻元気食堂。

暗闇の中、ひときわ光り輝いてくれる存在です。

 

 

 

ほかほかの暖房であったかいのと、
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木の温もりであったかいのと、


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あら~麺(お魚のあら汁から作った塩ベースのつゆにしっかりとした太麺、お野菜とお魚のかき揚げのharmony)があったかいのと。

 

 

 

心も胃袋も満たされるとはこういう事だなぁと。

 

 


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目の前には北上川っぽいのが流れていました(日没前だったらもっとキレイだったんだろうなぁ)。

 

 

 

 

あと、石巻ってアニメの街みたいですね。


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街なかに色んなキャラクターさんが鎮座しておりやした。


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駅にも!

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(ステンドグラスかっこいい)

 

 

 

 

 

そんなこんなで仙石線ホームへ。


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ひさびさにちゃんとした電車にのれます。

武蔵野線ではよくお世話になる205系でございます。

首都圏ではほぼ聞かなくなったチョッパ音を響かせて、松島方面、今日の寝床へ。

 

 

 


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夜道をGoogle先生と共に歩いてたどり着きました。

ではでは、明日はしっかりと松島を食い尽くします。

 

_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

 

公共空間としての移動手段 BRTと鉄道

タイトルはお堅くなってますが、

中身に関しては ちいさな夢をかなえていく旅 そのろく ですね。

 

 

 

前回予告した通り(?)

釜石から本日はスタートです。


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岩手にようこそと言わんばかりの冷気に出迎えられました笑

いや、笑えないほど結構さむい。

スマホのバッテリーが驚くほど早く減っていく。

 

 

そしてお目当てにしてた市場っぽいやつは休業しておる。

でも三陸鉄道の時間まで少しあるし、、

で、

お話を聞いた駅前のローソンの人に教えてもらったもう一つのローソンを(肉まん求めて)目指します。

 

 


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市民センターにミッフィーカフェがありました。

ミッフィー釜石市民なんでしょうか。

そういえばこんなものも。


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津波の浸水深。

(友人と回っていたので指標になってもらいました)

ローソンの一階がすっぽり沈んじゃいます。

おそろしや、、

 

 

 


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そうこうして、アツアツの肉まんが冷めるのと戦いつつ、

三陸鉄道釜石駅へ。


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この子にお世話になります。

ピカピカの新車です。

 


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吊革が木になってました。

いろんな国からのメッセージが書かれています。よいですねぇ、あたたかい。

握り心地もよい。

 


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時刻表片手にガタゴト揺られていきます。


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干し柿っぽいの作ってる駅。


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三陸の海と、ピカピカの防波堤と。

言わずもがな、ここも津波で被害を受けた訳で。

 

 

JRからの移管を受け、日本一長い第三セクターとして全線復興したのもつかの間、先日の台風で七割が不通の三陸鉄道

ここの区間は何事も無かったかのように走ってますが、感じることは多々あります。

 

 


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んでもって、たどり着いた恋し浜駅

名前の感じと鐘の存在からして、


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駅の待合室に思い出ノートがあったり、絵貝があったり、神社があったりと、

縁結び感を全力で出してるんですが、 

(トリップアドバイザーの評価4.3、大船渡市で三位の観光名所だそう)

この駅、、


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朝ドラのあまちゃんロケ地なんです。

ゆきちゃん(...だっけ?)の最寄り駅な設定だったようにおもいます。

とは言いつつ平日の朝10時にやってる店もなく、次の列車まで一時間あるので、、

 

 


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圧倒的な防波堤を誇る港っぽい所までテクテク。


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軽トラが大集結してましたね。

 

 

そんでその後は、

団体のおじさまおばさまを連れて賑やかな三陸鉄道に乗って盛(さかり)駅へ。

 


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※全力でクリスマス感を出してました。

 

 

ここから乗るのはJR大船渡線


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ん?バス??

と思った方もおられるでしょう。

タイトルにもありますが、これ、

Bus Rapid Transit service

っていうモノでして。

元々鉄道路線があったんですが、

もろもろの理由で鉄道での復旧が厳しい!

ってなったんで、


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こう、線路があった場所をバス専用道にして、その分”バスだけど時間通りに来てくれる”サービスにしてあると。

だから、道路と道路が交差する踏切や、鉄道用トンネルをバスが通過するみたいな、面白い光景に出逢えます。

 

 

ただね、アトラクション並みにバスが揺れまくる(その分飛ばしてくれているのだが)のと、車内に階段あるし、ボックスシート無いしで、鉄道よりもなんか息苦しい感じはしましたね、、、仕方ないんですが。

 

 


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奇跡の一本松と、三階まで津波を受けたのだろう、気仙中学校。

 


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やはりね、街の至る所に震災の名残が残っていて。

 

 

 

道路も整備されてるしBRTも元気に走り回ってるんですが、がれきが無くなって建物が建つのを今か今かと待っている更地が広がってて、東京オリンピックの準備と同じように工事が行われてるのを見かけると、

八年、九年が経とうとしてる今も、震災がこの前の事のようだし、そう考えると復興ってまだまだ終わらないのだなぁと。

 

時折ぽつんと建ってるショッピングセンターや昨日まで鉄道が走っていたであろう道路をバスが元気に走っているのを見るとなおさら。

 

 

 

 


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でもまぁ、ピカチュウはいつも通りの笑顔で迎えてくれます。気仙沼につきました。

 


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This is 港町。

何ヶ月か漁に出ていたんだろうなぁと思われる立派なお船たちが勢ぞろい。

 


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おかげさまで美味しい海鮮丼とカキフライ。

朝ご飯を軽めに(というかほぼ抜いて)したかいありました。 

お口が幸せです。

 

 

 

 

さてさて、
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昔のホーム跡だろうものを見送り、


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工事が進む沿岸をぐいぐいと進み、


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やってまいりました。南三陸町

さんさん商店街という、震災後にできた施設。

色んなお店が集まってて復興へのエネルギーを感じる訳なんですが、

 

 

 

振り返ってみると
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なんというか、広大な土地がひろがる。

 

それもそのはず、
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こう、なってしまったら、、ねぇ、、、

だいぶ復活して、

護岸とかも新品のコンクリで覆われてる訳なんですが、やはり実際に来てみると考えさせられます。

 

 

 


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こういうおっしゃれなお店もあります。

 

 


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みんなスイーツです。

海鮮丼っぽいですが、

キラキラ丼っていうスイーツです。

 

ほんとに。

そしてほんとに美味しい。

 

 

 

そしてそして、

地元テレビ局の生放送のロケが入ってたんで少し待ちましたが、

ロケが入るくらいのご夕食を。


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さんこ飯とキラキラいくら丼。

宮城のミシュランにも載ってるようでして。

 

志津川ってタコが有名みたいですね、

いくらや穴子、はらこも三陸産だそうで。

だしがすんばらしく美味しい&それぞれの味が喧嘩せずに同居してる&歯ごたえがそれぞれの個性を出してくれて。

 

まぁ詳しいことはぜひとも現地で。

苦労して行くからの旨味もありますんでね笑

 

 

外に出ると

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イルミネーションしてました。

(さんさん商店街だから上に乗ってるのが太陽なんでしょうか...? ないか...)

 

 

暗くなってしまったので、

あまりやることもなく

BRT気仙沼線の揺れと睡魔と戦いつつブログを書きまくります。

かれこれ一時間ちょい。


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無事気仙沼に帰ってまいりました。

駅前のホテルにて一泊です。

 

 

怒涛の一日目、ようやく完徹です。

さてさて、あしたは内陸に少し足を向けます。

 

 

ここまで読破してくださりありがとうございました!

ではーっ

 

 

ちいさな夢を叶えて行く旅 そのご

帰ってきました。

旅シリーズ。

 

少し頭をひねって”ちいさな夢”にしてみました。いかがでしょう。(何も変わらない気がする)

 

 

内容はさておき、

本日はコツコツと“やりたいこと”をやってまいりました。

 


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はい。ポポンデッタ京王新宿店にて電車ごっこしてました。

 

ポポンデッタ自体、数年前から通ってたんですが、全線貸し切りってのはしたことなくて。

願望叶いけり。

 


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自分の車両達が伸び伸びと広大なレイアウトを走り回る。

ドックランでお犬と戯れる飼い主と似たような気持ちかもしれません。

童心に帰れて、楽しいですよ。

 


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二時間しっかりと堪能させてもらった後、

 

 

 

髪をサクッサクッと切り、

 

 

 

 

ビックロでお買い物して、

(ここ良いですよ。良いねぇって思えるモノが一つのビルディングに集結してるし。新宿三丁目に直結だし。)

 

 

 

フローティングタンクしてきました。

いつもは髪切った後は銭湯なんですが、

今回は、

https://selflotte.com/sp/

こちらにお世話になりました。

 

ゆうて二回目のフローティングだったんですが、、

身体の慣れってすごいですね。

ほんとに何も感じずに浮かんで ふろ~ってできました。

 

 

真っ暗&無感の温度&無音&無感覚。

 

 

そりゃ瞑想状態に入りますよねっていう環境(気づいたら寝てたんですが笑)

 

よう分からんけど、こういう最新メカに頼ってリラクゼーションってのも、

時代って感じがしていとをかし。

 

 

 

そんなこんなで、

池袋のみどりの窓口のお兄さんに

だだをこねつつ明日からの切符を発券し、

(途中下車可&4日間有効&学割&定期券に接続して発券して下さいました。新幹線の席も希望に応えてくれてほんま感謝。)


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いざ旅のすたぁとです。

よくコンサートでお世話になる東京芸術劇場を横目に、今日の寝床が滑り込んできます。

 

 

というかあれですね、池袋西口もキレイになったんすね、

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グローバルリングなるものが出現しておりました、、

 

(気を取り直して)

けせんライナーでございます。


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相変わらずの三列シートに揺られ、やく8時間半、一路釜石へ....

(どうもね、夜行バスとか夜行列車のアナウンスって良いねぇってなるんですよ。わかりますかね、あの旅情あふれる安心感。。)

 

 

 

 

....バスが消灯しちゃったんで一旦ここで、

またあした☆

 

 

分断ってなんだろう。


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とあるイベントで話にあがってた言葉。

 

“分断を許さない世界”

“自由にたくさんの分断がある世界”

 

一見、前者のほうが“みんなで一緒!”感があって良さげに見えるけども実際のところカジュアルな全体主義ではないかと。

 

 

 

 

平等・公正の議論とはまた違った話なのだろうけど、
確かに自由にたくさんあった方が、個々の分断の深さは浅くなるのかもしれない。

 

 


というか、大きくくくって“同じ国民国家だわっしょい!”って言っても、そもそも国民国家のシステム自体欧州発、かつ人口数千万規模をまとめるのに適したシステムなのであって、一億を超える人々がわんさかしてるアジア圏で国民国家のシステムがあまり機能しないのは当たり前なのだと。

 

ほほ~ぅとなりますね。

 

 

 

 

むしろ、自由にたくさんの分断ってのは、ダイバーシティに遠いように見えて近いのではと感じた。

 

 


大きすぎると反対側は見えないけど、そこら彼処にあれば、
“こういうのもあるよね”
っていう感覚になるのでは。 

 

ある意味抽象的に、偶然性に寛容になれるんじゃないかな。
きっと。

 

 

 

 

ボーダーレスってのは、境界が無いんじゃなくて、
“おっ、色々ありますねぇ”って軽々飛び越えられる状況の事を言うのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

誰かが言う。
歴史の面白さは、圧倒的に運のかたまりなんだけど大きな趨勢を描いて流れていく超人間的な事象であること。
なんだって。


これもある意味達観してるし、
これを現実に当てはめられれば、、

 

歴史を現代を診る道具として使えるし、
今を面白く生きていける。っていうことなのかな。