エナジーブログ by king9.5

noteとかいうやつとほとんど変わんないです。多分。

ささいな夢を叶えていく旅 そのよん

なんかね、観光と旅って違うなとおもう訳です。

あえての偶然性に身をさらしてみるという。

人間、“ない”方が能力を発揮出来るとか言いますしね。

そんなこんなで、”人生とは旅である”ってのも頷けるのではと。

そんなこんなで

またまた“旅”行に出ている中の人でふ。

 

 

舞台は京都、丹後。

天橋立とかあるトコロですね。


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@京都駅31番線

この青い子(丹後の海号)に乗っていきます。


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中はこんな感じ。

めちゃんこかっこ良くないですか?

木の香りがすごい!木!


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こんなスペースもあったりして。

それもそのはず。

この車両、水戸岡鋭治デザインなんすよね。

九州のななつ星とかをデザインした人。

お椅子もフカフカで幸せこの上ないでふねぇ(笑)

 

 


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そうこう言ってる内に西舞鶴へ。

案外駅がちゃんとしてて驚き。

次の目的の列車までちょいとお時間あるので港まで行ってみると~

 


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ででどん!

なんかイタリアっぽい豪華客船が停泊してました!

でかい。

圧巻ですね。うん。

なかなか出会えない経験ですし。

 

じっくり観察して、てくてく歩いて行くと...

 


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お城っぽい公園が。

田辺城とか言うやつみたい。

細川氏らへんのモノらしく、来年の大河ドラマにも関係してるって。


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意外とちゃんとしてる舞鶴(二回目)。


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もうちょいこだわれたんじゃないかと思われる庭園(笑)

 

 

とは言ってもなかなか暑いので、、、


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やっぱり買っちゃいましたね(笑)

 

駅カフェなるもので涼んでいると、

次のお目当ての列車が。


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真っ黒いこの子です。

一両単品でのお届けです。


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黒松号。

何がすごいって、車内で...



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(またまた水戸岡鋭治デザインでかっこ良くまとめられてる上、)


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アフタヌーンティー(コースによってちゃんとしたランチとかを食べれたりもします)まで頂けるという、このおもてなし。

絶景ポイントでは停車してくれたり減速してくれたりするサービスっぷり。



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運転席の方まで行かせてくれたりもします。

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日本海

 

幸せこの上なき。

とはいいつ言いつつ、一時間の旅路はあっという間に終わってしまうもので、

お宿に向かいます。


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ホテル北野屋さんにお世話になりました。

何がすごいって、


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天橋立ビューとトレインビュー(笑)を兼ね備えているという立地なんすよね。

天ぷら美味しい。

 

 

そういえば、

この時期天橋立ってライトアップされるようでして↓


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↑とってもチームラボ“っぽい”幻想的な光景が広がっておりました。

 

 

 


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あさ、よく晴れた青空のもと、天橋立へ。

 


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リフトでぐわぁっと登っていきます。


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真っ青な空に一直線に伸びる緑の...松林!

語彙力...(・・;)


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ツアーの皆様がいらっしゃったので混まない内にビューランド側は退散します。

(リフトからの眺めもすばらしい)



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麓の神社で小吉(まぁ悪くない!うん。)を頂きつつ、レンタサイクルで対岸(?)を目指します。


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天橋立にも海水浴場があって、けっこう賑わってました。

夏ですもんね、装備があればわしもジャボーンって行きたかったなぁ。


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けっこうちゃんとした松並木&道でして。

日影&時折ふく海風でなかなか良いサイクリングになりました。


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たまにこんな感じの休憩所があって、

ふぉとじぇにっく

ですよね。

 


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伊勢神宮にサクッとお詣りして、

(確かにめちゃ伊勢神宮に似てる)


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リフトに乗ります。

(京王の駅ではない。)


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ぐぐぐっと登って参ります。


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登ったらこんなゆるキャラが出迎えてくれました。

かさぼう

って言うらしい。

かわいい。けど絶対暑いよね(笑)


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中の人も暑かったので屋根の下からお写真を撮らせて頂きました。

@傘松公園


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かさぼうに別れを告げつつ

 


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お船にて対岸、天橋立駅方面へ向かいます。f:id:suzuking9050:20190729151317j:image

鳥さんもご乗船なさってました(笑)f:id:suzuking9050:20190729151427j:image

左手に見えるのが自転車にて縦走した天橋立

意外と長いんですね、これ。

 

 


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お船を降りて、てくてく。

お土産屋さんで涼みつつ、てくてく。

していると天橋立駅に着きます。

(けっこうキレイなんすよ、駅なのに笑)


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京都まで二時間ほど、この子特急はしだて号にお世話になります。

(乗った車両、クモロハ286系でして、なかなか鉄オタ的に楽しい車両でした。

というのも、

ク←運転台ついてる モ←モーターついてる ロ←グリーン車ついてる ハ←普通車もついてる 

という半分グリーン・半分普通席&モーターの音聞ける特殊な車両との事でワクワクしてましたよと笑)

 


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田園地帯&山の中を抜けるんで時たま圏外になるスマホと戦いつつ、バッテリー2パーセントの状態で京都駅へ(笑)

 


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最後の余力を振り絞って宇治抹茶かき氷をほおばります。

京都来たらね、抹茶したくなるやん?

(ここで電源切れる)

 


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(新幹線のコンセントに繋ぎ、一命をとりとめたスマホの最初の一枚)

発車時間ギリギリに滑り込んで来たのぞみ君にゾロゾロと乗り込み、

あとは皆様ご存じのご帰宅ルートですね。

 

回復運転してるのか(無駄に)飛ばしまくるのぞみ号車内からお送りしました~_(._.)_

 

 

最初に旅とか観光とかって言ってて、結局観光やん!

ってな感じですが、一応ほぼほぼの予定は家族が立ててくれてるんで、中の人は何も考えずにそれについて行くのみ。

(丹後の海と黒松号に関してはリクエストしましたが笑)

なのである意味中の人的には偶然性に身を任せてみた訳ですね(たぶん?)。

 

 

ではではっ

最後まで読破してくださりありがとうございました~🙏

 

みなさまも良き“旅”を!

 

 

 

 

ささいな夢を叶えていく旅 そのさん

さてー、

 

舞台は東京駅です。


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(これではない)

湘南ライナー

お帰りの通勤客の方々を横目に

私はこの次を狙います。


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サンライズ瀬戸号、高松ゆき。


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この子です。


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この凹凸の反射に、色んな旅人たちの物語が詰まってるように感じます。


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個室から。

ちょいと上の視点からホームを見下ろせます。

優越感。

ただのんびりしていられません。


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廊下をスタスタと通り抜け、向かった先は


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シャワー!

手に持ってるシャワーカードで使います。

このカード、枚数限定らしく、買うの大変、との噂。

三号車に券売機があるんですが、

四号車から入った方が車両構造的に近いとのことで、

ダイレクトに一番のりして、

シャワーにも一番のりを果たしまひた。

東京駅発車までにシャワーを済ますという(笑)

誰も使ってないピカピカのシャワーを使えるのは幸せですね。

〈車内探検〉


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めちゃコンパクトな自販機。


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ノビノビ座席


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廊下はこんな感じ。

きっと川崎あたりを通過してるんですかね。

 

お部屋に戻ってmy roomを創ってたら


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横浜に着いてました。

若干ホームの人と目が合うと気まずかったり(笑)


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明朝のイベントがあるのでお早めの就寝。

茨城と北海道を掛け合わせたお夜食を頂きました。

(お芋おいしい。)

 

 


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あさ、今回はちゃんと姫路を過ぎたあたりでウトウト目を覚まし、岡山の切り離しでホームに降り立ち、伸びをして臨戦態勢に入ります。(エメマン片手に)

 


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そう、瀬戸大橋の通過with朝日。


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皆さんロビーに集結してます。


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ガタゴト心地よいジョイント男を響かせながら島々を渡っていきます。

意外と長いんすね、瀬戸内海って。

 


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瀬戸大橋の余韻に浸ってるとすぐ高松駅に到着です。

 


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サラリーマンの合間を縫ってお顔が並ぶのを撮ってみました。


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ささいな夢を叶える瞬間。

サンライズ香川県に着いた朝ご飯を本場のうどんにする。”

しかもこのお店ホーム内にありまして、連絡船で売られてたモノをリバイバルしたみたい。

何か色々エモい。

 


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これ、高松駅

お顔になってるんすね、かわいい。

 


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高松城らへんを散策してみます。

めちゃ駅から近い。

歩いて五分しないくらい。


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とても良い雰囲気。


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いや、めちゃ晴れとるやん、カラッとしてるからまだ良いけど、けっこうあつい。


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涼を求めて自販機...

(ことちゃんが沢山!)
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ではなく↓琴電↓に乗ります。


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乗り継ぎをしながら、


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〈駅そばのパン屋さんで買ったメロンパンアイスと京浜急行カラーのでんしゃ〉



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ガタゴト揺られる(けっこうバウンドする)事一時間ほど。

 


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琴電乗るなら金毘羅参りは欠かせないだろうと。


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川を渡って、、、


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いざ参道へ。

石畳に“この”建物の並びぐあい。

まさしくって感じ。


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所々こうやって日除けを作ってくれてるんで助かるんすけど、


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何せこの高低差とお日様ぐあい。

否が応でも準急くらいのスピードになります。(急行なんて無理っす)


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森の中、階段をひたすら登ります。

ぐわぁぁっと。


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いや、幸せになるまでけっこう階段あるんすね(笑)


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それっぽいの見えた!

と思ったらまだまだ先のよう。


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手首だけでも冷やせるのはマジで感謝っす、金毘羅さん。

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最後と思わしき階段。

足元の看板も”あと133段!”って励ましてくれてます。

(あんまり励ましになってない説)


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↑いや、エブリバディはキツイと思うぞ、コンピラサン、モウカイダンミアキタモン(笑)


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おかげさまで

てっぺんまで登頂いたしました。

780段ちょい登ったみたい。

 

そのご褒美が、↓


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↑こりゃすごいっすわ。

こりゃあ昔から人々が登る訳ですよ、うん。

 


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熱中症対策の飴ちゃんと氷を置いてくれるサービス。

しあわせさん、こんぴらさん

ちゃんとお守りも買いました。


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当然、下りも登りの二倍速(当社比)にてぐわわぁぁっと行くわけです。


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下るのはスタスタ行けるから良いんだけど、石段を見過ぎてなんか飽きてきた(二回目)。


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そんな時、前を向くと良いコトがあるよと。

(こういうアニメシーン、有りそうじゃない?)


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行きにも出会った自販機たち。

石段の多さを物語ってます。

 


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さすがに耐えきれずに買っちゃいました。

幸せのアイスらしいです。

黄色って金毘羅カラー&幸せカラーらしい。


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さて、戻ってきました。

ことちゃんと旧京王5000形。

どちらも丸い目がいとよき。

 

 


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帰る途中で、琴電社員行きつけ

といううどん屋さんへ。


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こう、ね、自分でトッピングして湯がいてダシを入れていくスタイル。

素直においしい。

コシとか弾力が違いますね

とか言いたいけど正直よう分からん(笑)

けど、じゃこはんぺん(?)の天ぷら・磯辺揚げ・めんつゆ・麺がきれいな和音に成ってるのは何となく察した(・∀・)。

きっと。

 

 


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瓦町っていう琴電のターミナルから、

志度線って言う別路線に乗ってみました。

というのも、フリーパスで廻ってるんで、

なるべく琴電に乗っておきたいのです。


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窓の外が圧倒的に蒼くなりまひたね。


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The 終着駅。


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ちょいと足を延ばすと港にも出会えました。

瀬戸内海、いいですねぇ。


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こんな注意書きがあったり。

 


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めちゃ狭いホーム。

(”黄色い線の内側に...”

まずムリっすね、黄色い線の内側が存在しませんっ!)

 

 

ほんでもって、そろそろ高松空港に向かうお時間が近づいてくる。

悲しみ。
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ここでも

ことでん”リムジンバス

にお世話になります。

 


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三十分程で高松空港に。

意外と中味かっこいい。

 


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機内持ち込み手荷物の規制にビクビクしながら(そんな心配する事無かったけど)サクサクと手続きを済ませて

いざ突撃。


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前の方にサクッと座れました。

ってかLCCの座席、狭い狭いって聞いてたけどそんなでもないっすね。

四列高速バスに乗ってた身からすると大して変わらん。

そして高松~成田ってめちゃスグ着いちゃうのね。

最近の飛行機経験が海外ばかりだった身からすると、トイレを体験する暇もなく着陸体制に入っちゃって少し残念(笑)。

(ちゃっかり此処でLCCデビューを果たすという夢を叶える中の人。)


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何を思ったのかジェッ太君どら焼きを頂いてみる。

エアバスA320、若干うるさくて揺れる子だけどジェッ太君はとてもおいしゅうございます。

 

と語ってる内にarrive at Naritaする訳です。


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エンジン。

毎度西から東へ、お疲れ様です。


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これまた初めての成田空港第三ターミナル。

グイグイ進みます。

簡素を極めた綺麗さ(ほめてるのか?)。


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こう、小さい頃から池袋とか東京駅を歩きなれておくと、こういう時に人を掻き分けつつ自分の道を切り開いていくのが苦ではなくなるのでいいですね。(お、おう)


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おかげさまで滑走路ランディングから20分ちょいでバスまでたどり着きました。

 

 

もうここまで来れば、後はちょちょいのちょい。

みなさま、本日もお付き合い頂き、ありがとうございましたっ!

では~_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

ささいな夢を叶えていく旅 そのに

さて、改めて見てみると前回、唐突に打ち切りすぎましたね(笑)

 

んで、舞台は苫小牧フェリーターミナル。

(いや、だから始まりも唐突やねん)


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めちゃんこ電車の行き先案内表示と似てる。というかJR北海道のやつと多分おなじ。


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トラックさん、沢山いますね。

自分が乗るの、奥の赤いやつなんすけど、それ以外にも二隻ほど大型フェリーさんがおりまして。

苫小牧って結構“海の玄関口”らしい。


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自衛隊員の方々の後ろをちょこちょこしながら)空港みたいな感じで乗り込みます。

ドキドキですね。


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あのですね、かなりホテルなんですよ、中が。


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こういうラウンジ、ありません(笑)?


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そして甲板が北海道並みに広い。

そして風もすごい。

つまり結構さむい。

 

 


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(こういう時って元を取ろうと頑張って盛っちゃうのよね)

食事は追加料金ですけど、船内wifi完備、大浴場付でベッドで寝れる、

そんでもって新幹線・メジャーキャリアの飛行機より安いと。

フェリーってすごいんやなぁとしみじみ。

 


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海の上にいるよ!海の上!(海無し県の民らしい反応)

 


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甲板にも出たくなりますよね、めちゃくそ風強い。

ってかこの波は強いんすかね、弱いんすかね、とりあえず揺れも馴れれば楽しい。

お風呂でもね、お湯がぐわわわぁって迫って来たり、シャワーの水が行ったり来たりして、お船やなぁって。(語彙力。)

 

 

 

そんでですね、夜が明けるわけです。 

こういう、非日常空間の場合、朝はサクッと起きられる中の人だったんですが、

今回ばかりは食堂についての館内放送で目を覚ましました。

人間、安眠には多少の揺れが必要なんすかね。(いや、ただ疲れたんだと思う)



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安眠を提供してくれた“コンフォート”客室。
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眠い目を擦りながら朝食バイキング。

(バランス崩してドンガラガッシャンした事には目を瞑ります。食堂の方々ありがとうございました。)

 

 

さて、朝飯後、昼過ぎの入港まで時間あるので船内wifiを追いかけながら仕事をこなし、昼風呂へ。(無料やし使わない手はないやろうと)


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せっかくなのでアイスも買ってみました


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いや、外はこんな感じ


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(何も見えない(笑))

ですけど、お風呂withアイス(前後は問わない)って至福ですね。

 

 

とまぁ、残り少しとなった貴重な船旅を満喫してたら、急にスマホが元気になりました。

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そう、陸地からの4G電波をゲットしました(笑)

これはこれで嬉しいんだが寂しいんだか。

 

 

出航時にもあったんですが、港付近にお住まいの(?)海鳥さんが船に併走するように飛んでくれるんです。

どちゃくそ旅情あるなぁと。

いってらっしゃい~

ってのと

おかえり~

っての。ただぴよぴよ船の周りを自由に飛んでるだけなんすけどね、うん。

 

 


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そうこうしてる内に港が近くなってくるんで、

パキパキと荷物をまとめて甲板へ。

(あぁ、荷物を纏めるのもなんか寂しい)

 

 

こういう時って、やはり皆さん覗きたくなりますよね、分かります↓。


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こう、人海戦術でロープをいじるんですね、ガラガラって。

そして、奥の方でトレーラーを待ってるトラック達が一列に並んでてなんか可愛かったり。

 

 


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良い感じのタイミングで下船し、上陸しました。

大洗。

暑くはないんすけど、やっぱり苫小牧と比べるとあつい。

日本って長いんすね(笑)

 


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他にお客さん居ないなぁと心配になりつつ、左手に見えるバスで大洗駅までたどり着きました。

(そりゃフェリーやから、車と一緒に降りますよね、うん。)

 

 

大洗駅
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この、まさしく、ローカル線な雰囲気よ。


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一面たんぼ。

ずーっと海の上だった身からすると目の保養になりますね。

 

ガタンかたっカタン、ガタンかたっカタン...

(なるべく正確にジョイント音を表してみた)

 


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20分くらいで黄門さまの地、水戸へ。 

やはりお馴染みの歓呼案内所のお姉さんを頼ります。

 


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森を抜けつつ、

 


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弘道館へ。
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日本最大の

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藩校なんですって。

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そのあと、


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水戸の東照宮へ。


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お手を清めて、


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ちゃんとお参りしました。


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にゃんこもいまひた!

 

 

そんでもって茨城といえば、


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納豆を食べない訳にはいかない。

真ん中のソースとお水以外、全部納豆入ってます😲

納豆の大葉揚げ・納豆チャーハン・納豆汁。

あのネバーっていう粘りけはあんまなくて、

良い意味で納豆っぽくない納豆だったんで、

美味しく頂きました。


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このお店でした。origami pay使えてすばらしいなり。

 

お腹を満たし、てくてくバスの溜まり場になってる水戸駅へ。


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皆さんも見たことあるだろう、茨城をとんでもないスピードで飛ばしてくれる、近郊型通勤電車モハE531-2020形弱冷房車に乗ります。

(急に専門家ぶる)

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まだお家にはかえりません。

でも、今回はこのへんでー

 

最後までズルズルとお付き合い頂きありがとうございましたっ!

_(._.)_

 

 

 

 

 

ささいな夢を叶えていく旅 そのいち


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さてさて。

旅に出ております。

いつものバックに加えてミラーレス君をレンタルしてみました。

時代ですね、レンタルって(知らんけど)。


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やっぱりセンサー大きい分明るく撮れますね、びっくり。

旅の始まりは皆様お馴染みの

バスタ新宿

なんですが、“バスに乗る”目的で使うのは案外始めてだったり(笑)

(バスを見に行ったりご飯食べたりはしてたんですが...)


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この子にお世話になりました。


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津軽号!

なんか昔の夜行列車にもあったような名前、、、かな?

時代を超えて引き継がれるの、良いですね。


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(いつの間にか夜空けてますが。)

独立三列シートってすごいっすね。

ただのカーテンで仕切られるだけだけど、

my space感があってvery nice。

乗務員さんも良い感じの津軽なまり(なのか?)で旅情をかきたててくれます( ̄∇ ̄)

 

 


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朝7時半くらい。

予定より10分ほど早着であおもり駅へ。

やっぱ涼しいっすね、北の大地。

朝ごはんは...


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あれです、自分で好き勝手に具材のせられるやつ。

のっけ丼。

これで1500円しない&陽気なおばちゃんがおまけしてくれる

という😲

“夜行で着いた朝、そこら辺の市場で自分なりの海鮮丼を朝飯に食べる”

という夢を叶えましたよと(笑)


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アスパム
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ワ・ラッセ


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八甲田丸


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A-FACTORY


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午前中しか滞在できなかったんですが、

色々まわりました。

駅前にぎゅってなってて、旅人的にとてもありがたい立地でした。

 

やはり青~函ってロマンあるんすよね。

このあと、


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在来線と

新幹線


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を乗り継いで北海道に入るんですが、

 

昔は


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このながーい線路の奥から


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こう連絡船につながって、


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この連結器にガシャコンと繋がれて海を渡った訳で。

 

(昔)海上なんで天候に左右されるし輸送力もそんな無い中でえっちらおっちら頑張ってきた→(今)40年もの歳月をかけて造られた海中トンネルを時速140キロで20分かけて駆け抜ける

 

どちらにしろ大変な苦労があるわけで、

乗ってる身としては青函トンネルの最低部(ここだけ照明の色がちがう。水面下240m!)を探したり

座席のコンセントにたこ足配線して必死に充電したりするだけなんすけど、

改めて時折かかる観光案内の放送とか聞いてるとしみじみロマンを感じる訳ですね、はい。

 

 

そんなこんなで北海道、正確には函館(もっと正確には新函館北斗)に上陸し、


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函館を感じる間もなく苫小牧へと旅立ちました。

 

苫小牧、少し前にブラタモリでやってたのは覚えてるんですが、フェリーまでの一時間ちょいで何をしようかと。


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よくある感じの地方都市駅な感じ。


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圧倒的道の広さ。

こういう場合に役に立つのが観光案内所のお姉さん。

バスまでの一時間ちょいで回れるトコロありますかねぇ?

といって教えてくれたのが↓


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王子製紙の工場(これが独自の発電設備を持ってたから北海道地震でもこの近辺は停電を免れたそうな)に通じてた軽便鉄道の名残。


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隠れた名所らしい(市役所の展望台)


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三星”っていう苫小牧市民憩いの場的パン屋さん兼ケーキ屋さん。

ハスカップっていうブルーベリーっぽい果物を使った新作フロマージュだそうで。

これまた美味しいし、コーヒー無料サービスなのがまた暖かくて良い。

 

あと、宮沢賢治が来て何らかの唄を読んだっぽい石碑も教えてもらって、見てみたんですが、本当に宮沢賢治の唄の石碑だったので割愛します(←つまりただのちゃんとした石碑でした笑)


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そんなこんなで一時間ちょいだけ苫小牧市民になりきった所でお目当てのバスが。

これまた良い感じの寂れ感。

 

~~~~~~~~~~~~(・д・)

 

っとここで打ち切りさせて下さい🙏

(行き先表示からお察しの方もいるかもしれませんが)

このあと、夜行フェリーに乗っていく

(今乗ってる)

んですが、案外ネタがたくさんあるので明日改めて更新しまふ。

 

 

ではでは、今日はこのへんでー

(たまにはこういう学び要素の無いブログもやるんです。)

 

 

 

 

流れに乗る、ということ。 ~循環と全体性~

さーて、サクサクいきますよ。

さくさく。

 

最近中の人はガストさんのモーニングにはまりかけております。

数あるモーニングの中でもコスパ良さげなんですよね。

値段はそこら辺のモーニングと変わらないけど、ドリンクバー・スープバー付きってのがお強い。

WI-FIもあるし、コーヒー案外おいしいし。

やれば1000円かけずにお昼まで食べれるという。

(山盛りポテトフライはは一人で食べるもんではないですね笑)

 

~~~~~~( ・_・)~~~~~~~

 

波にのる

 

ノリ

 

流れ。

 

全体性

 

期限

 

限界

 

 

何となくですよ、なんとなく、

人間って全体が見えるとサクサク進むような感じがするんです。

 

 

全体像が見えないと、目の前の“今、この瞬間”に盲目になっちゃって、“うがぁーっ”ってなるようなコト、ありません?

 

反対に、なんとなーくでも、“こんな感じで進むのね~”って認識できていると“何ともいえない安心感”と共に比較的順調に事がすすむ。

・期限 が無いとやれるコトもできない!

・モノの限界 を知らないと上手く使いこなせない! 

ってのにも通じる話かなと思います。

 

 

カッコ良く言えば メタ視点に立つ ってのができていると人間パワーアップするなと。

 

 

 

そんでもって、その“全体”ってやつは、

大抵の場合、何らかの“循環”として捉えられる。

つまりsomethingとsomethingの間には、

何らかの”流れ”があると。

 

 

 

あとは如何にして“自分”という身体・主体を“流れ”の中に置いていくかってのが見える(第三者的に捉えるとか言うヤツですかね、きっと。)

とワクワクする。

 

ワクワク・ゴキゲン状態に入れば後は潜在意識さんの得意分野な訳で。

京急快特並みにスムースな滑り出しを見せるわけです。

 

 

 もうちょい粒感を小さく言えば、

とりまモノに取り掛かる前に一呼吸おいて

限界・期限

を自分なりに見極めてみる。

全体の循環に上手く乗っかる。

ノリですね。ノリ、大事

 

 ~~~~~~~~~~

サクっと言いながら始まったので今回は正真正銘サクっと終わります(笑)

鉄分抜きです。今回は。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

やはり今回も彩ります。

そういえば去年の今頃、オーストラリアに国外逃亡してたなぁ

と思い写真を引っ張りだしてきました。

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